わたしからのお手紙

じぶんのことを深く知って生きるために、いろんな角度から実験して書いてます。潜在意識、自愛、自分原因とか多めです。

否定をせずに尊重する生き方

月に一度、父と

ランチを一緒に食べつつ

おしゃべりをして

父にレイキヒーリングをする、という

ことをしています。

 

 

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(今日はベジランチ)

 

 

もともと15年以上まえに

いろいろヒーリングは習っていたけれど

あまり使うことなく。。。

 

 

おととしあたりに

再度ふと習いたくなり

習い直したくなって

レイキヒーリングも

あらためて習ったのです。

 

 

 

わたしが1番最初にヒーリング習った頃は

15年以上前、しかも大学生の頃

だったように思います。

 

 

そんな頃に、20代そこそこで

習っている人なんてほぼ

みかけませんでした(笑)

 

 

しかも社会ではスピリチュアルなんて

あやしい!

宗教!?

カルト!?

だいじょうぶ!?

の時代です。

 

 

そう、たった10年ちょっとぐらいで

スピリチュアルに対しての

ぜんぜん社会の受け入れ度が

違ってきているんです。

 

 

「凪のお暇」の

凪ちゃんは空気は吸って吐くもの

と言ってましたが

 

 

まあ言うても

見えない空気は

その場所にも

その時代にもあるもんで。

 

 

 

わたしはあの頃

習ったことを家族になんて

とてもじゃないけど

言えやしなくて

 

 

ひっそりとこっそりと

自分で練習するか

体験会というのに参加するか

しておりました。

(そしてその体験会に来る人の平均年齢の高さよw)

 

 

周りももちろん

スピリチュアルしている人なんて

ぜんぜんいなかったし

インターネットや携帯も今みたいに

もうあたり前、、、というほどでも

なかったので

 

 

 

カジュアルな感じで

ブログやっている人

発信している人なんていうのも

なかったな~と。

 

 

情報は本か、けっこうガチめなHP

とかそんな感じだったような気がします。

なんていうか

THE 精神世界みたいな。

 

 

とりあえず

今みたいに、神社♡龍♡

月星座♡チャクラ♡パワースポット♡

みたいな感じではなかったのは

間違いない。

 

 

それを思い出すたびに

今は良い時代になったもんだなあ

とかしみじみ思うのです。

 

 

 

で、話を戻しまして

父が数年前に

大病をしたこともあり

去年の秋ぐらいから

月いちでヒーリングをしに行っています。

 

 

父は目に見えないことは

信じない、科学で証明されれば

信じる、というタイプですが

 

 

やってもらうと

リラックスして体が楽になる

というのを体感したらしく

月いちヒーリングを楽しみにしてくれているのです。

 

 

わたしとしても、信じてもらう

とかは、正直どーでもよくって

(昔は理解して欲しかったけど)

 

 

毎回、お昼に一緒にご飯を食べて

そしてヒーリングをして帰る

それだけなんですが

 

 

楽しみにしてくれているし

身体リラックスして楽になったって

言ってくれてるし

それも親子の良いコミュニケーションになっているので

ヒーリングできてよかったなあ、って思っています。

 

 

これからはますます

特別なことっていうより

カジュアルな感じで

日常の中でそれも取り入れて

身体のメンテナンスに使っていく

ってなるとよりいいよね。

 

 

 

まあ、なにより

目に見えないことを信じてなくっても

そういうのが好きなわたしごと

そのまま受け入れてくれる父や家族には

感謝だなあ、と感じるのです。

 

 

これからの時代は

ますます多様化がすすむはずで

LGBTとかスピリチュアルとか

なんかいろいろ

社会でもオープンになってくると

おもうんだけど

 

 

 

じぶんと違うことって

わからないことって

ひとって最初は

本能的にこわい、って

おもっちゃうんだよ。

それって仕方がないこと。

 

 

 

でもどういう事柄であっても

自分とは違っていても

理解しようとしたり

 

 

理解はできなかったとしても

否定するものでもなく

それはそれでよくて

いいんじゃない、それで。

という尊重する感覚は

とっても大事なことなのかも。

 

 

わたしもその感覚をもっと育てていこうと思います。

 

 

自分という深海に潜っていく勇気をもとう

数年かけて引き寄せの法則やら

潜在意識やら、自愛やら自分原因やら

いろんな資料あつめて知識仕入れていたんですけど

さいきん、それらを網羅する

すごくいい本を見つけました。

 

 

 

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これ。NLPに携わる方が書いた本なんだけど

NLPとか良く分かってないわたしだけど

自愛、自分原因、潜在意識で学んだことが

良い感じに網羅されてワークできるから

めっちゃおすすめ。

 

 

この本に書かれているワークを丁寧にすると

すごく自分の本音が見つかりやすい。

 

 

ちなみに、わたしは今回

【好きなこと、やりたいことをやって生きる】

を肯定していた、自分もそうありたい、と

思っていたのに

 

 

根底ではそういう人を許していなかった

憎んでいた、ということに気づき

ものすごいブロックが発動していたことをテーマに

ワークをしてみました。

 

 

 

それはさかのぼること、20年以上前

わたしが小学校6年生の頃

父が仕事をやめ、新天地で自営で仕事をはじめる

と言いだしたことが発端。

 

 

子どもが3人もいて、わたしは来年には

中学生、中学上がるタイミングで

新しい土地に引っ越しなんて

わたし的に冗談ではなかったし

 

 

今までも仕事でほとんど家にもおらず

しかも急に仕事を辞めて

家にいたとおもったら、今度は

新しく引っ越して自分で仕事をする、と。

 

 

どんだけ自分勝手やねん

家族のことを考えろ

先のことを考えろ

ってか、おまえは家族のために

自分のやりたいことは我慢して

働かんかい、この○○おやじめ!と

思っていた事を思い出したのです。

 

 

 

相当、ひどいねw

父も自分勝手でしたが

わたしも結局自分のためには、やりたいことなんて

あきらめろよ、家族優先しろよ

と思っていたわけで

自分勝手だったわけなんだけど。

 

 

 

これは、自分原因でみれば、父を生み出したのは

わたしでもあるということでもあるんです。

 

 

【自分=他人】でもあるので

なにがなんでも自分のしたいことを優先させる

という考え方、姿勢は

まぎれもなく自分が持っていたし

そういえば、わたしも他人に対して

そういう面が出てたとき

あったなあ、、、、とも認めました。

 

 

 

こうやって否定してたり

見ない振りしていた自分の思考を

自分の内側に戻していく作業もめっちゃ大事だよね。

 

 

 

さて、話をもどしまして

こんな感じなことがあり、結局引っ越しして

新天地でまあ大変な目にあったんですけど(笑)

 

 

 

自分も成長するにつれて

自由に好きなことやりたいことやりなさい、と言われ

育ってきて、そういう父の姿も見ていたので

 

 

「好きなことで生きていく、やりたいことで生きる自分になる」

 

 

っていうことは、もうあたり前のことで

わたしもそうやっていきていくんだ

って思っていたのです。

 

 

 

ただその前に、わたし、好きなことをやる、やりたいことで生きていく

ということには

 

 

 

「周りの迷惑になる」

「周りが犠牲になる」

「家族や周りのために、我慢するべきだ」

「そうやって生きていくのまじ大変」

「結局うまくいかない、みんな不幸になる」

 

 

 

というまあ、びっくり思い込み

も同時にあったことに、ようやく気づいたわけなんです。

 

 

 

やりたいけど、やったら不幸になるって思ってたら

アクセルとブレーキを同時に踏みまくっている

わけだからそりゃあ

うまくいくはずがないわけで。

 

 

 

で、それに気づいたので

それをコアトランスフォーメーションの

題材として扱うことにしました。

 

 

このコアトランスフォーメーションの

面白い所は

「自分をより深く知る」「自分の本当の望み」

コアな望みに辿りつけるってところも

あるんだけど

 

 

このワークをしている途中に

実はわたしは

「好きなことをする、やりたいことをする」

ということ(父)を否定してたわけではなく

 

 

 

ちゃんとみんなに相談してくれなかった

わたしの意見をきちんと聞いてくれなかった

話し合いができなかった

ちゃんと聞いたうえで、みんなで

よりベストなことを考えたかった

わたし個人の意見もきちんと尊重して欲しかった

 

 

そういう安心、安全の場所を持って

みんなで共有しあう

最終的には

どんなことがあってもみんなであなたを守るよ

 

 

というそういう場が欲しかった

共有の空間が欲しかった、ということにも気づいたのです。

 

 

ワークではその更に奥の奥までみていくので

コアの望みはまたより深い望みがあったんだけど

 

 

自分を深くみればみるほど

自分の本音ってこんなところにあったのか

に気づけておもしろいなあ、と。

 

 

 

自分をみればみるほど

深海に潜っていって

コアなじぶんと繋がっていく感じ。

 

 

 

自分を知ること

そして

どんな自分も受け入れることは

 

 

自分への愛、そのものです。

 

 

 

すべての基本はじぶんを愛することから

宇宙の法則って

なんだかいろいろあるような気がするけど

実はほんとうはとってもシンプル。

 

 

本当の本当にすごく大事なことは

【自分をあいすること】

そこが最も大切で

あらゆることのベース。

 

 

たくさん、たくさん

知識や情報を入れ込んできたけど

え?なんだ、そこなの?

って拍子抜けしてしまうけれど

ただただそこ、なのです。

 

 

あとは、そこから付随して

いろんな情報や知識が

ひもづいてくるだけ。

ここを押さえずしてはなにも変わらない。

 

 

宇宙は必要でないものを

ここに存在させることはなく

宇宙は、そこに、わたしが、あなたが

存在していること

そのものが拡大と成長のもととなる。

 

 

すべての存在は

宇宙の愛から生まれている。

 

つまりは、みんな存在するだけで

愛されていて

存在するだけで価値があって

存在するだけで尊いってこと。

 

 

宇宙の視点から

じぶんのことを見れるようになると

生きていくのが

どんどん楽になっていく。

 

 

 

だからどうやったらそう見えるのか

それを思い出すために

いろんな角度から

宇宙の法則について書いていこうと思います

 

 

ではでは、また☆